レジェンドもハイブリッドで復活

レジェンドもハイブリッドで復活

2013年に久しぶりの復活ということで話題になったアコード、登場した時はかなり車格をあげて更にハイブリッド専用モデルとなって発売されました。

 

あれから約1年、今度はレジェンドが復活です。

 

レジェンドも今後はハイブリッド専用モデルとして作られるようで、ホンダの新しいハイブリッドシステム「スポーツ ハイブリッド SH-AWD」が採用されるようです。

 

その内容は何と3モーターということです。

 

それまでトヨタでもアルファードなどに前輪駆動用に一つの電気モーター、リヤ駆動用にリヤモーターとE-Fourというシステムがありましたが、あれはフロントに大きな電気モーターを搭載するスペースがなかったために小さなモーターを前後に分けたという理由があったのですが、レジェンドの場合は最初からこの方式で作るように開発されました。

 

まず1つはフロント駆動用の電気モーター、これは314psのV型6気筒SOHC i-VTECエンジンに直結した形で48psのものが付けられます。

 

そして2つ目と3つめは後輪の左右に1つずつ付けられており、1つで37ps、左右あわせて74psのモーターが付けられることになります。

 

そして問題のシステムパワーは382psとかなりのものになっています。

 

このシステムによってはじき出される燃費は16.8km/Lとこのエンジン排気量では優れもの、これならガソリンスタンドを気にすることも少なくなりそうです。

 

さすがにホンダのフラッグシップモデルだけあってかなり贅沢な車に作られていますが、価格もかなり贅沢で680万円と外国産車が買える金額となっています。

 

4ドアセダンが売れない現在、この車はどれだけ売れるでしょうか。