低燃費性能

低燃費性能をとったら何が残る

トヨタの大人気車種といえばハイブリッドシステムを搭載し燃費が非常に優れているプリウスやアクアですが、良い車というものは一つ大きなメリットを無くしたとしても他にもいろいろないいところが残るものです。
しかし、プリウスやアクアからハイブリッドシステムがもたらす低燃費性能をとったら何が残るでしょうか?

 

考えてみてください。
例えばプリウスが1800ccのガソリンエンジンだけを搭載した大衆車として発売されていたら、プリウスを買おうとしますか?
デザインは不恰好、走行性能もそれなり、居住性能に至ってはリヤシートに座る車ではありません。
プリウスがこんな車だったら、たぶんみんなカローラ・アクシオを買うでしょう。

 

アクアにしても1500ccエンジンと搭載したコンパクトカーとして販売されていたらどうでしょうか。
インテリアは一昔前の軽自動車並みですし、2人乗りといったもいいぐらいのキャビン寸法、走ってもそれなり、こんな車買おうとしますか?

 

という事はプリウスやアクアは燃費性能がなければ成り立たない車であるという事です。
これを世の中の方は「いい車だ、さすが世界のトヨタだ」なんていうのです。
いい加減、目を覚まして車の本当の良さに気付いてください。