内弁慶の気まぐれ日記

2016/07/13 11:09:13 | 悩み

燃費性能といえばカタログやウェブサイトの商品説明などの乗せられている諸元などに書かれているものを指し、それによって「この車は燃費がいい車だ」とか「クラスで最高の燃費性能を発揮」などということがあります。

 

しかし、それが本当の燃費だと思ったら大間違いで、今回のスズキの燃費偽装のような特別な状態をのぞけば、公式発表されている燃費、いわゆるカタログ値と実際に日常的に使う中でえら得られる燃費性能とは大きくかけ離れ、実際の燃費、実燃費の方が悪くなることになります。

 

これは実際の走行と今でいうところのJC08モード燃費のテスト方法で用いられる走行とに大きな違いがあるわけで、テストでは1時間の渋滞に数時間のノロノロ運転とか、50メートルごとに信号に引っかかるといった走行は取り入れられていません。

 

それに走っている時も技術的に一番燃料消費量が少ない回転数を知っているドライバーが運転しますし、加速においても同じように消費量が少ないアクセル開度を知っているドライバーが運転します。

 

こういった形でテストされ、出された数字が実燃費と同じなることはあり得ないということです。

 

どの車でもだいたい5km/Lから10km/Lぐらいの悪化がみられることになります。

 

しかし、トヨタの車の燃費データは昔から実燃費と大きくかけ離れていることが多く、それは現在発売されている車においても同じです。
ひどいものですと軽く15km/Lぐらいは低い数字になるものもあるようです。

 

どうしてトヨタだけこれだけ差がつくのか、それと同時に何も言われないのか・・・不思議です。

2015/10/07 14:49:07 | 考察

日本人が一番使いこなせていない車というのがステーションワゴンです。

 

ステーションワゴンはその昔、鉄道や船などで旅行していた時代にヨーロッパやアメリカなどで駅や港からホテルまで旅行客とその荷物を運ぶために作られた車でそれが現在、貨客両用乗用車として発展してきたわけですが、ヨーロッパでは陸続きの国境を越えて車で外国旅行に出かけることに使われ、アメリカでは広い国土を何日もかけて走るといった用途に使われているのですが、国境がすべて海となっており、何日もかけて車で移動することがない日本ではステーションワゴンの使い道がないのです。

 

結局、荷物が積める乗用車ということで数日の旅行や休日の買い物に使うことになり、ある意味ライトバンと変わりがないのです。

 

更にここ最近ミニバンやトールワゴンなどというステーションワゴンよりもはるかに使い勝手の良い車が作られるようになってからはその使い道にも使われなくなってきたのです。

 

それでもスバルのレガシィツーリングワゴンのようにハイパワーエンジンを搭載して新たな道を切り開こうという車が出てくるようになりましたが、それでもステーションワゴンの需要が少なくなってきているのです。

 

中古車でもステーションワゴンよりミニバンやトールワゴン、はたまた軽ワゴンの方が需要が高いぐらいのものとなっており、どう見てもリセールバリューが高いようには思えません。

2015/04/28 16:26:28 | 日々

2013年に久しぶりの復活ということで話題になったアコード、登場した時はかなり車格をあげて更にハイブリッド専用モデルとなって発売されました。

 

あれから約1年、今度はレジェンドが復活です。

 

レジェンドも今後はハイブリッド専用モデルとして作られるようで、ホンダの新しいハイブリッドシステム「スポーツ ハイブリッド SH-AWD」が採用されるようです。

 

その内容は何と3モーターということです。

 

それまでトヨタでもアルファードなどに前輪駆動用に一つの電気モーター、リヤ駆動用にリヤモーターとE-Fourというシステムがありましたが、あれはフロントに大きな電気モーターを搭載するスペースがなかったために小さなモーターを前後に分けたという理由があったのですが、レジェンドの場合は最初からこの方式で作るように開発されました。

 

まず1つはフロント駆動用の電気モーター、これは314psのV型6気筒SOHC i-VTECエンジンに直結した形で48psのものが付けられます。

 

そして2つ目と3つめは後輪の左右に1つずつ付けられており、1つで37ps、左右あわせて74psのモーターが付けられることになります。

 

そして問題のシステムパワーは382psとかなりのものになっています。

 

このシステムによってはじき出される燃費は16.8km/Lとこのエンジン排気量では優れもの、これならガソリンスタンドを気にすることも少なくなりそうです。

 

さすがにホンダのフラッグシップモデルだけあってかなり贅沢な車に作られていますが、価格もかなり贅沢で680万円と外国産車が買える金額となっています。

 

4ドアセダンが売れない現在、この車はどれだけ売れるでしょうか。

 

 

2014/12/07 09:43:07 | 考察

自動車の盗難事件は一時期よりは減りましたが、いまだに年間2万件以上もの自動車窃盗事件が起こっているのです。

 

最近はグループで連携して行うことも多く、イモビライザーなど簡易的な防犯装置もいとも簡単に解除してしまう窃盗犯も多いと聞きます。

 

そういった犯罪にあわないためにもイモビライザーだけでなく、セキュリティシステムの導入が最善の対策ではないかと思います。

 

自動車メーカー側もオプションとしてセキュリティシステムを用意しており、その機能も車体の振動だけでなく、傾きやキャビン内の圧力の変化などにも対応するような高度なものになってきました。

 

しかし、セキュリティシステムは自動車窃盗犯とのいたちごっこのようなもので、今年まで大丈夫だったものが来年には簡単に打ち破られてしまうといった感じになっています。

 

ということは、セキュリティシステムは新しいものの方がいいということになるのですが、こういう点は自動車メーカーの対応は遅く、オプションのセキュリティシステムも数年前のままというのが現状なのです。

 

それならば常に新しい技術を開発しているセキュリティシステム専門メーカーの社外品を付けた方が安心です。

 

最近のものは、定番のキーの解除検知や振動検知、傾き検知、圧力検知に加えて、イモビライザーを解除した際に発報するシステムやインターネットを使った位置検知システムなども備えているものもあります。

 

発報も既存のホーンと専用のスピーカーの併用をするようにもなっており、電源を切られても大丈夫なように独自のバッテリーを備えているものもあります。

 

愛車を盗まれたくないのであれば、オプションのセキュリティシステムより社外品を付けた方がいいと思います。

 

アメ車 買取

2014/09/24 15:02:24 | 日々

今の職場の人間関係に悩んでいたり、仕事がきつくて毎日不調を訴えている人は、転職することも考えておくと良いでしょう。

 

転職すると給与が減るから、転職しても今と同じような悩みがまた出てくるなどと諦めていませんか?

 

確かにそれも一理あるかもしれませんが、転職することで給与も高くなり、今より勤務条件がよく働きやすい職場に転職できる可能性も十分あります。

 

看護師の離職率は高く、転職市場は常に激しく動いています。

 

しかも人材支援サイトを利用することで、担当者が付き、面接日を決めてくれたり、給与の交渉なども代理でやってくれるので、スムーズに転職活動を進めていくことができます。

 

さらに、会社によっては転職が決まって2、3ヶ月経つと転職支援金と言って、数万円の現金をもらえるところもあります。

 

転職支援サイトの利用料はかからないので、転職するだけで現金がもらえなんて得した気分ですよね。

 

当然のことながら、転職して1ヶ月などすぐにまた退職してしまったら、この支援金はもらえません。

 

また常勤か非常勤か?正看護師か准看護師か?などの条件によって支援金の額も違いますので、その辺りは各会社に確認してみてくださいね。

 

少しは転職してもいいかな、という気持ちになれましたか?

 

看護師 転職 祝い金

2014/08/11 21:27:11 | 考察

アメリカで作られている車の一番の特徴といえば、ボディサイズが大きいことです。
中に乗る人間も日本人より大きな体格を持っているのですからそうなるのもわかりますが、それにしても大きすぎます。
国産車ではいくら大きくても全長5メートル前後、全幅は2メートルに達することはなく、世界的に見ても小さなボディ寸法を持つものですが、アメリカの車は、ピックアップトラックのフォード・F-150のような全長6メートル、全幅2メートル以上なんて車はざらで、国産の3ナンバー車が小さく見えてしまうほどなのです。
これだけ大きければ体格の大きなアメリカ人が複数乗ってもたくさんの荷物積んでも窮屈なことはないでしょう。
しかし、その反面、小回りが利かない、重たくなるので燃料代がかかる、市街地などにある路地に入ることができないなどのデメリットも存在します。
ただ、最近のアメリカ車は国産の3ナンバー車くらいのサイズまで小さくなっており、日本で乗っていても下町の細い路地以外のほとんどの道を走ることができるようになりました。
更に最近では5ナンバークラスとほぼ同サイズのアメリカ車が販売されているので、「アメ車はデカくて、燃費が悪くて、日本ではつかない」という既成概念もそろそろ更新しなければいけなくなりました。

 

アメ車買取

2014/07/01 15:13:01 | 考察

ここ最近自動車パーツの中でにぎわいを見せているのが車検対応パーツというものです。

 

ご存じのとおり日本には厳しい車検制度があり、派手な改造ができない環境となっているのですが、昔は純正部品以外のものが付けられているだけで車検をパスすることができなかったのですが、保安基準の改正である一定の条件に合致していればそれは純正品と同じ扱いをするようになったのです。

 

そのパーツのことを車検対応パーツというのですが、どのパーツも必ずそれ示すプレートや証明書が付けられています。

 

はっきり言ってチューニングパーツなどと比べると交換することによる効果は低いのですが、パトカーや警察の目におびえながら走らずに済むのが大きなメリットとなっています。

 

しかし、この車検対応パーツを付けたとしても必ずしも車検をクリアするとは限りません。

 

車検対応パーツというのはそのパーツ単体での性能であって組み合されるものによっては規定の条件をクリアできない場合があるのです。

 

例えば車検対応マフラー、これを付けただけなら既定の音量をクリアできるのですが、例えばフロントパイプを交換してあったとか触媒がスポーツ触媒に交換されてあったとことで音量が若干上がり、それで車検をクリアできなかったという話はよくあることです。

 

トータルでチューニングするのがセオリーなのにそうすると車検をクリアできなくなってしまうというのも面白い話です。

2014/04/28 15:36:28 | 悩み

医療機関ではさまざまな医療用語が飛び交っていますが、その医療用語も現代の若者がそうするのと同じように簡略化されていきます。

 

いろんな略し方をされた医療用語がありますが、新人看護師さんが現場デビューしてまず衝撃を受けるであろう一つをご紹介しますね。

 

それは「ステる」という言葉なのですが、どのような意味だと思いますか?

 

ステ、というとステータスなどといった言葉を連想しますが、医療用語は基本的にドイツ語が中心ですから意味合いが全く違っています。

 

肝心の答えは、「死亡する」という意味です。

 

ドイツ語で「死亡する」を「ステルベン」と言うことからきています。

 

日本語的には「捨てる」という言葉の意味にも結びつきやすいので非常に不謹慎な感じが否めませんが、直接的に「死亡した」と言うよりは、意味が連想しにくいこともあってマシのようにも思えますが皆さんはどうでしょう。

 

その他多くの病院で使われる医療用語や看護師用語があります。

 

いくら隠語で隠しているとはいえ、略することでマイナスイメージになるのは考えものですね。

 

2014/03/28 11:55:28 | 考察

フルタイム4WDには生活4WDのほかにスポーツ4WDといわれるものがあります。

 

国産車では、三菱のランサーエボリューションシリーズ、スバルのWRX STI、日産のGT-Rなどに採用されているのですが、4WDの持つ駆動力を悪路走破性として使うのではなく、エンジンが生み出したパワーをいつなんどきでも確実に伝えるために使っているのがスポーツ4WDといわれるものなのです。

 

車を前に走らせようとするトラクションは2つのタイヤで与えるより4つのタイヤで与えたほうが確実に無駄なく伝えることができます。

 

小型犬が走ろうとして、それを押さえつけようとリードを引っ張るときにかなり力がいるという事でも理解できると思います。(犬は四輪駆動です)

 

それをタイムアップのために使うのがスポーツ4WDです。

 

更に4WDではタイヤそれぞれのトラクション量をうまくコントロールすることでより一層優れた走行性能を発揮することができるので、そういった面でもタイムアップにつながることになります。

 

構造は生活4WDとさほど変わらないのですが、制御方法が非常に複雑なものとなっています。

 

生活4WDが2WDと4WDを切り替えるのに対して、スポーツ4WDはほとんどの場合、常に4WD状態であって、切り替える代わりに電子制御されたセンターデフによって走行状態にあったトラクション配分を常に行っています。

 

車によってその範囲は違いますが、パートタイム4WDのように前後均等に配分する状態から、極端に前寄り、後ろ寄りに変化させ、コーナリング性能をも左右させるような制御を行っています。

 

優れた車では前後のデファレンシャルギヤと共に制御し、タイヤ一つ一つのトラクション配分まで考えられているものもあります。

 

見た目の派手さではドリフト走行などがしやすいFRにはかないませんが、本当の早さ、タイムアップできる駆動方式といえばこのスポーツ4WDにかなうものはありません。

2014/01/24 14:36:24 | 日々

トヨタの大人気車種といえばハイブリッドシステムを搭載し燃費が非常に優れているプリウスやアクアですが、良い車というものは一つ大きなメリットを無くしたとしても他にもいろいろないいところが残るものです。
しかし、プリウスやアクアからハイブリッドシステムがもたらす低燃費性能をとったら何が残るでしょうか?

 

考えてみてください。
例えばプリウスが1800ccのガソリンエンジンだけを搭載した大衆車として発売されていたら、プリウスを買おうとしますか?
デザインは不恰好、走行性能もそれなり、居住性能に至ってはリヤシートに座る車ではありません。
プリウスがこんな車だったら、たぶんみんなカローラ・アクシオを買うでしょう。

 

アクアにしても1500ccエンジンと搭載したコンパクトカーとして販売されていたらどうでしょうか。
インテリアは一昔前の軽自動車並みですし、2人乗りといったもいいぐらいのキャビン寸法、走ってもそれなり、こんな車買おうとしますか?

 

という事はプリウスやアクアは燃費性能がなければ成り立たない車であるという事です。
これを世の中の方は「いい車だ、さすが世界のトヨタだ」なんていうのです。
いい加減、目を覚まして車の本当の良さに気付いてください。